会社でカラコンはあり?職場で浮かない選び方とおすすめ3選

「カラコンは休日だけのもの」。そう思い込んでいる方、意外と多いのではないでしょうか。
実際のところ、勤務先の規定で細かく決められているケースは、それほど多くありません。落ち着いた色とサイズを選べば、オフィスでも気づかれにくいレンズはたくさんあります。
とはいえ、どこまでなら浮かないのか。その線引きが分からず、結局クリアレンズに戻してしまう…そんな声もよく聞きます。
この記事では、会社でカラコンを使うときの判断軸と選び方、LENS LiSTのおすすめ3選をご紹介しますね。
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1. 会社でカラコンをつけてもいいの?
まず気になるのが、そもそも職場でつけていいのかという点ですよね。
就業規則と職場の空気感を先に確認
カラコンをつけていいかどうかは、まず勤務先のルールで決まります。身だしなみの規定に色つきレンズの記載があるか、就業規則を確認してみましょう。記載がない会社も、実は少なくありません。
そんなときの手がかりは、周囲の空気感です。アパレルや美容の職場なら、比較的自由なことが多いでしょう。一方、金融や医療の現場では、控えめにしておくほうが無難かも。先輩の目元をこっそり観察してみると、境界線が見えてきますよ。
判断の基準は「派手さ」より違和感の少なさ
では、どのくらいなら浮かないのでしょうか。ひとつの目安は、つけていると気づかれにくいことです。例えば、明るすぎる色のレンズだと、蛍光灯の下で瞳だけが浮いて見えることがあります。
逆に、色が濃すぎても目元だけが強く見えてしまいがち。派手さを我慢するというより、違和感を減らす方向で考える。そう整理すると、レンズ選びはぐっと楽になりますよね。
2. 会社で浮かないカラコンの選び方
ここで、レンズを選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。
着色直径は13mm台前半を目安に
会社用に選ぶなら、着色直径は13mm台前半が扱いやすいサイズです。着色直径とは、カラコンの色がついている部分の外側の直径のこと。この数値が大きいほど、瞳を大きく見せやすくなります。
13.0mmなら、裸眼との差はごくわずか。鏡の前で見比べても、違いに気づきにくいくらいの変化にとどまります。サイズ選びに迷ったら、小さめから試してみるのも手ですね。
カラーは裸眼に近いブラウン系から
色で迷ったら、ブラウン系から選ぶのが定番です。日本人の瞳はダークブラウンが多く、色の差が出にくいからですね。グレーやブルーは、光の当たり方で色が浮いて見えることも。
休日のお出かけ用にとっておく、という手もありますよね。オフィス用は、ライトブラウンかダークブラウンの2択で十分かも。明るめは抜け感、暗めは引き締め。なりたい印象に合わせて選び分けるのがおすすめです。
フチはぼかしタイプかフチなしを選ぶ
フチのデザインは、カラコン感を大きく左右します。くっきりした太いフチだと、瞳の輪郭が強調されて目立ちやすくなりますよね。会議室で正面から向き合った瞬間、ふと気づかれるのはこの部分です。
その点、ぼかしフチや細かなドット柄は輪郭がやわらかく出ます。フチなしのレンズなら、色だけがほんのり乗る印象。近くで見られる機会が多い方ほど、この差は効いてきますよ。
3.会社向けカラコンおすすめ3選!
ここからは、会社でも使いやすいレンズを3商品ご紹介します。いずれも着色直径は13mm台前半で、裸眼に近いサイズ感。LENS LiSTは、国内承認品のみを取り扱う公式ショップです。試着できる実店舗も、東京に1店舗と大阪に3店舗あります。
【1】LENS LiST 1day ファジーブラウン
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00(度なし) 0.50/-0.75/-1.00/-1.25/-1.50/-1.75/-2.00/-2.25/-2.50/-2.75/-3.00/-3.25/-3.50/-3.75/-4.00/-4.25/-4.50/-4.75/-5.00 -5.50/-6.00/-6.50/-7.00/-7.50/-8.00/-8.50/-9.00/-9.50/-10.00 |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.0mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 55%(高含水) |
| 価格 | 1箱10枚入り/2,420円(税込) |
デスクにこもる日が続くと、目元まで疲れて見えてくることがありますよね。ファジーブラウンは、ふわっとにじむぼかしフチと明るめのライトブラウンが持ち味。裸眼の印象を残したまま、瞳をほんのりトーンアップ。ブルーライトカット機能と、紫外線カット機能を備えているのも心強い点です。画面に向かう時間が長い方には、うれしい仕様ですね。
レビューでは、「ナチュラルで裸眼のように見える」「自然な印象で使いやすい」といった声も寄せられています。オフィスで浮かないカラコンを探している方におすすめです。
【2】LENS LiST 1day リッチブラウン
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00(度なし) -0.50/-0.75/-1.00/-1.25/-1.50/-1.75/-2.00/-2.25/-2.50/-2.75/-3.00/-3.25/-3.50/-3.75/-4.00/-4.25/-4.50/-4.75/-5.00 -5.50/-6.00/-6.50/-7.00/-7.50/-8.00/-8.50/-9.00/-9.50/-10.00 |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.0mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 55%(高含水) |
| 価格 | 1箱10枚入り/2,420円(税込) |
着色直径は同じ13.0mmですが、ファジーブラウンと比較して印象は違って見えるんです。リッチブラウンの持ち味は、落ち着いたダークブラウンと、細かなドット柄のグラデーション。瞳の輪郭を補正して、くりっとした目元を演出します。商談や来客対応など、きちんと見せたい日に向いているデザインです。
レビューには、「少し黒目が大きくなる感じで自然」という声があります。「仕事とプライベートで使い分けている」という使い方も。ブラウン系のなかでも、引き締まった印象がほしい方におすすめです。
【3】LENS LiST シリコーン 1day ピュアリーブラウン
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00(度なし) -0.50/-0.75/-1.00/-1.25/-1.50/-1.75/-2.00/-2.25/-2.50/-2.75/-3.00/-3.25/-3.50/-3.75/-4.00/-4.25/-4.50/-4.75/-5.00 -5.50/-6.00/-6.50/-7.00/-7.50/-8.00/-8.50/-9.00/-9.50/-10.00 |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.2mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 47% |
| 価格 | 1箱10枚入り/3,080円(税込) |
酸素を通しやすいシリコーンハイドロゲル素材を採用したレンズです。含水率は47%。含水率とは、レンズに含まれる水分量の割合を示す数値です。
「ナチュラルなのにかわいい」といった声も寄せられています。ナチュラルな印象を重視したい方におすすめのレンズです。
4.オフィスでカラコンを使うときに気をつけたいこと
レンズが決まったら、使い方も少しだけ見直してみませんか。
空調による乾燥に備える
オフィスは、思っている以上に目が乾きやすい場所です。エアコンの風が一日中当たり続けるうえ、画面を見る時間も長いからですね。まばたきの回数が減ると、目の乾燥感につながることがあります。
乾きが気になるときは、コンタクトレンズ専用の目薬を使ってみてくださいね。市販の目薬には防腐剤が入っているものもあり、レンズに影響するかもしれません。デスクにひとつ置いておくと、慌てずにすみます。
装用時間の目安は1日8時間
一日どのくらいまで使っていいのか、気になりますよね。装用時間の目安は1日8時間とされています。残業で夜まで働く日は、この目安を超えてしまいがち。
そんな日は、退社後すぐに外してメガネに切り替えるのも手です。目に違和感が続くときは、早めに眼科を受診することが大切ですね。定期検診も、3ヵ月に一度を目安に予定へ入れておきましょう。
5. まとめ
今回は、会社でカラコンを使うときの選び方について解説しました。就業規則と職場の空気感を確かめることが出発点になります。レンズは着色直径13mm台前半、ブラウン系、ぼかしフチを目安に。
LENS LiSTなら国内承認品を取り扱っていて、東京と大阪の店舗で試着もできる環境です。カラコンをお使いになる際は、眼科の受診と定期検診を忘れずに。この記事を参考に、会社でも心地よく使えるレンズを見つけてみてくださいね。






