カラコンを使ってみたいけれど、「高校生がつけても大丈夫かな?」「学校でバレないかな?」と悩んでいませんか。
カラコンは高度管理医療機器に分類されているため、選び方や使い方には少し注意が必要です。校則のチェックや保護者への相談も気になりますし、初めての一枚をどう選べばいいか迷ってしまいますよね。
最初の一枚を選ぶときの、小さな迷い。学校ではバレたくない、でも休日には少し雰囲気を変えてみたい。そんな気持ちと向き合う時間も、カラコンデビューの楽しさのひとつかもしれません。
この記事では、高校生がカラコンを選ぶときのポイントを解説します。学校でも使いやすいLENS LiSTのナチュラルカラコン3選もあわせてご紹介。装用するうえでの注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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1.高校生のカラコン選びで知っておきたいこと
高校生がカラコンデビューするとき、最初に知っておきたい基本があります。普通のおしゃれアイテムとは違って目に直接触れるからこそ、正しい知識を持って選ぶことが欠かせません。
ここでは購入前に押さえておきたい3つのポイントを見ていきましょう。
高度管理医療機器であることを理解する
カラコンを選ぶ前に、まず知っておきたいのが「高度管理医療機器」という分類です。人工呼吸器や透析器などと同じカテゴリーに分類されており、その理由は扱い方を誤ると目のトラブルにつながる可能性があるからです。
たとえば、おしゃれな見た目だけで選んでしまうと、自分の目に合わずに違和感を感じる場合があります。だからこそ、メーカーや販売店が国の承認を受けているかどうかが、はじめの一歩として大切なポイント。
校則と保護者への確認を忘れずに
カラコンを使う前に押さえておきたいのが、校則のチェックと保護者への相談です。学校によってはカラコンの使用を禁止しているケースもあり、ナチュラルなデザインでもバレてしまうことがあるからです。例えばブラウン系のレンズでも、光の加減でカラコンと分かる場合もあります。
校則で禁止されているなら学校でつけるのは控えて、休日のおしゃれとして楽しむ選択肢を持つのもひとつの方法。店舗購入では保護者の承諾書が必要な場合もあるため、事前に保護者へ相談しておきましょう。
眼科受診からスタートするのが基本
「高校生がカラコンを買うのに、眼科って本当に必要?」と思うかもしれません。結論としては、初めてカラコンを使う高校生こそ眼科受診からスタートすることが大切です。眼科では視力だけでなく、BC(レンズの内側のカーブの大きさ)・涙の量・目の状態も確認してもらえます。
仮に、自分の目に合わないBCのカラコンをつけると、レンズがずれたり目に負担がかかる原因になるかもしれません。
初診料の目安は1,000~3,000円程度。受付で「カラコンを使いたい」と伝えれば、つけ方や外し方も丁寧に教えてもらえます。初めての方もスムーズに進めやすい環境が整っていますよ。
2.高校生に合うカラコンの選び方
ここからは、実際にカラコンを選ぶときのポイントを4つ見ていきましょう。スペックやデザインの基本を押さえておくと、自分にぴったりの一枚を見つけやすくなります。
着色直径は13.0~13.4mm前後のナチュラルサイズ
高校生がカラコンを選ぶときは、着色直径(カラコンの色がついている部分の外側の直径)に注目してみてください。着色直径の大きさは装着した時の印象に関係しているからです。
日本人の黒目サイズは平均11~12.5mm程度とされています。着色直径が13.0~13.4mm前後なら、裸眼との差は1mm前後におさまる計算になります。
いきなり14.0mm以上の大きいサイズを選ぶと、白目とのバランスが不自然になりがち。学校でもバレにくい見た目にしたいなら、まずは13.0mm台のナチュラルサイズから試してみるのがおすすめです。
初心者さんは1Dayタイプから
カラコンには「1Day」「2Week」「1Month」と複数のタイプがあります。1Dayタイプは毎日新しいレンズを使うため衛生的で、ケア用品を別途用意する必要がない点が魅力です。
一方で、2Weekタイプや1Monthタイプは毎日のレンズ洗浄が必要で、適切なケアを行わない場合、レンズ汚れの蓄積等発生することがあります。1枚あたりの単価はやや高めですが、トラブルを起こしにくい使い方ができる1Dayタイプは、初心者さんに優しい選択肢と言えるでしょう。
カラコンデビューの高校生は、まず1Dayタイプから選んでみてくださいね。
国内承認品・承認番号付きを選ぶ
カラコン選びで欠かせないのが、国内承認品かどうか、の確認です。カラコンは高度管理医療機器に分類されるため、承認番号の有無を確認することも選ぶ際の参考になります。
商品ページに「医療機器承認番号」が記載されているかをチェックすると分かりやすいでしょう。LENS LiSTでは国内承認品のみを取り扱っているので、選びやすい環境が整っています。
ブルーライトカット機能もチェック
毎日スマホやパソコンを使う高校生には、ブルーライトカット機能付きのレンズもおすすめ。スマホやPCから出る青い光をカットしてくれる機能が、目の疲れが気になる方の助けになるからです。
勉強でPCを使う時間が長い方や、SNSを毎日チェックする方にぴったり。こうした機能付きレンズを選ぶと、毎日の目の負担を軽くしやすくなります。
3.高校生におすすめ!LENS LiSTのナチュラルカラコン3選
ここからは、LENS LiSTで取り扱っている高校生向けのナチュラルカラコンを3点ご紹介します。すべて国内承認品の1Dayタイプなので、初めての方も選びやすいラインナップです。
【1】LENS LiST 1day ファジーブラウン
朝、鏡を見て「裸眼っぽさを保ちつつ、ちょっとだけ垢抜けたい」と思った瞬間にぴったりなのが、LENS LiSTオリジナルの「ファジーブラウン」です。
ふわっとにじむぼかし柄が特徴の1Dayタイプで、着色直径13.0mmの控えめなサイズ感に、ブルーライトカット機能(約25%)とUVカット機能まで備わっています。
| ブランド | LENS LiST |
| タイプ | 1Day(ブルーライトカット機能付き) |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.0mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 55% |
| 価格 | 1箱10枚入り/2,420円(税込) <4箱まとめ買いで4,840円> |
裸眼に近い印象のままで透明感をプラスしたい高校生にぴったりの1枚。ユーザーからは「ナチュラルで、バレたくない人におすすめ」「自然な盛り感を楽しみたい時に使いやすかった」といった声も寄せられています。
学校でも使えるさり気ないナチュラル感を求める方におすすめのレンズです。
【2】LENS LiST シリコーン 1day ピュアリーブラウン
「朝つけてから帰宅まで、ずっと装用しっぱなし」という高校生に検討してほしいのが「ピュアリーブラウン」。新素材シリコーンハイドロゲル(酸素を通しやすい素材)を採用したサークルレンズで、長時間装用にも対応した設計が魅力です。
| ブランド | LENS LiST |
| タイプ | 1Day(シリコーンハイドロゲル素材) |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.2mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 47% |
| 価格 | 1箱10枚入り/3,080円(税込) <4箱まとめ買いで6,160円> |
部活や塾で長時間装用する日や、目の乾燥が気になる方に向いています。やわらかなブラウンが瞳に自然に馴染み、ほんのり優しげな印象を演出します。
ナチュラルな雰囲気を楽しみたい方や、自然な印象の変化を取り入れたい高校生にもおすすめのレンズです。
【3】LENS LiST 1day リッチブラウン
地毛が暗めの色や、黒髪の高校生にぴったりなのが「リッチブラウン」。細やかなドット柄のグラデーションが綺麗な、まろやかダークブラウンの1Dayタイプです。着色直径13.0mmで裸眼風の範囲内に収まりつつ、ほどよく瞳の輪郭を引き立て、ナチュラルな雰囲気を楽しめます。
| ブランド | LENS LiST |
| タイプ | 1Day(ブルーライトカット機能付き) |
| DIA(直径) | 14.0mm |
| 着色直径 | 13.0mm |
| BC(ベースカーブ) | 8.7mm |
| 含水率 | 55% |
| 価格 | 1箱10枚入り/2,420円(税込) <4箱まとめ買いで4,840円> |
ユーザーの方からは「色味が良く自然な印象だった」「装用感が自分に合っていた」といった声も寄せられています。
落ち着いた印象や、ナチュラルな雰囲気のレンズを探している方にもおすすめです。
4. 高校生がカラコンをつける際の注意点
カラコンを楽しむためには、装用方法にもいくつかのポイントがあります。ここでは特に気をつけたい3つの注意点をまとめました。
装用時間は1日8時間程度を目安に
カラコンをつけたまま長時間過ごすと、目に負担がかかりやすくなります。角膜は涙を通して呼吸しているため、長時間の装用は酸素不足を招き、乾燥や充血の原因になるかもしれません。
朝つけて学校から帰ったらすぐに外す、休日でも外出後は外すなど、目を休ませる時間を意識してみてくださいね。長く愛用するためにも、装用時間とのバランスを大切にしましょう。
学校と休日でレンズを使い分ける
「学校でも休日でも同じカラコンを使う」必要はありません。シーンに合わせて使い分けると、毎日のおしゃれの幅が広がります。
学校用は着色直径13.0mm前後のナチュラルなブラウン系、休日用はもう少し雰囲気を変えた一枚というように、目的別に選ぶ方法もあります。1Dayタイプなら使い分けがしやすく、衛生面でも使いやすい仕組みです。
定期的な受診で目の状態をチェック
「カラコンを買った後も、眼科に通ったほうがいい?」と感じるかもしれません。3か月に1度を目安に眼科でチェックを受けると、目のコンディションを把握しやすくなります。
装用中に充血や違和感を感じたら、自己判断せず眼科を受診するのが基本。長くカラコンを楽しむために、こまめな受診を続けるようにしましょう。
5.まとめ
今回は、高校生に向けたカラコンの選び方とLENS LiSTのおすすめ商品3選について解説しました。
着色直径は13.0~13.4mm前後のナチュラルサイズを選び、初心者さんは衛生的な1Dayタイプから始めるのがおすすめ。また、高度管理医療機器承認番号の有無や、ブルーライトカットなどの機能面も確認しながら、自分のライフスタイルに合ったレンズを選ぶことが大切です。校則の確認や保護者への相談も忘れずに進めましょう。
カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに、目の健康を第一に考えながら楽しんでください。この記事を参考に、自分にぴったりの一枚を見つけてみてくださいね。





