旅行用コンタクトレンズはどう選ぶ?1DAYがおすすめな理由と選び方を解説

コンタクトレンズの基礎知識

「旅行中、コンタクトにしようかメガネにしようか…」と悩んだ経験はありませんか。メガネだと荷物が増えず便利な反面、スポーツや観光での視界の狭さが気になることもありますよね。

また、コンタクトを使うとしたら洗浄液や保存液もセットで持っていく必要があるため、荷物がかさばってしまうと感じる方も多いはずです。特に週末の旅行や短期の出張など、軽い荷物で動きたいシーンでは、ケア用品を揃えることが重荷に感じられることもあります。

この記事では、旅行中のコンタクトレンズの選び方と注意点を分かりやすく解説します。公式ショップ「LENS LiST」のおすすめレンズもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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1.旅行中にコンタクトをつけるメリット

旅先でも広い視界を確保しやすい

コンタクトはメガネと違いフレームがないため、視界を広く感じやすいのが特長です。観光スポットの景色や旅先での写真撮影でも、視界を妨げにくい点が魅力です。

例えば、テーマパークや海、山などのアクティビティシーンでも、自然に視線を動かしやすく、より快適に過ごしやすくなります。メガネの反射が写真に写り込みにくい点も、旅行中には便利なポイントです。

荷物をコンパクトにしやすい

旅行の荷物はできるだけ減らしたいもの。コンタクト、中でも1DAYタイプを選べば、洗浄液・保存液・レンズケースなどのケア用品が不要になるため、持ち物を減らしやすくなります。

例えば、2泊3日の旅行なら必要な日数分の1DAYレンズを準備するだけで済む場合があります。ケア用品が不要になることで、バッグやスーツケースの中も整理しやすくなります。

2.旅行用コンタクトレンズの選び方

1DAYタイプを選ぼう

旅行でコンタクトを使うなら、1日使い捨て(1DAY)タイプがおすすめです。毎日新しいレンズを使うため衛生的で、ケア用品が不要な点も特長です。

例えば、旅先のホテルでわざわざレンズを洗浄・保管する必要がなく、使い終わったらそのまま処分すればOK。旅行の日数分だけ持参して使い切れます。なお、旅行中にレンズをなくす可能性もあるため、日数より1〜2ペア多めに準備しておくと安心です。

素材で選ぶ|長時間移動が多いならシリコーンハイドロゲル

旅行中は長時間の移動や飛行機の機内など、目が乾燥しやすい環境が続くことがあります。そうした場面には、シリコーンハイドロゲル(酸素透過性が高い素材)を使ったレンズも選択肢のひとつです。

例えば、飛行機の機内は湿度が低く、長時間のフライトでは乾燥を感じやすい傾向があります。シリコーンハイドロゲル素材のレンズは酸素透過性が高く、長時間装用を重視する方にも選ばれています。乾燥が気になりやすい方は、眼科で相談しながら検討するのもよいでしょう。

機能で選ぶ|屋外が多いならUVカット付き

旅行中は屋外で過ごす時間が増えるため、紫外線を意識する場面も多くなります。UVカット機能付きのレンズは、屋外での使用を考える際の選択肢のひとつです。

例えば、海辺や雪山など紫外線が強い環境では、UVカット機能付きのレンズを選ぶことで、紫外線対策を意識しやすくなります。ただし、コンタクトレンズだけでなく、サングラスなどを併用することも大切です。

3.LENS LiSTのおすすめ旅行用コンタクト2選

LENS LiST 1day クリア

装用期間 開封後1日
度数 -0.50D~12.00D
DIA(直径) 14.0mm
BC(ベースカーブ) 8.7mm
含水率 55%
機能 ブルーライトカット(約25%)・UVカット・うるおい成分配合
価格 1箱30枚入り/2,420円(税込)

こちらは、ブルーライトカット(約25%)とUVカット機能を備えた、1DAYタイプのクリアレンズです。含水率55%でみずみずしい装用感を目指した設計となっており、なめらかなレンズフチが装用時の摩擦に配慮されています。

旅行中はスマートフォンを見る時間や、屋外で景色を楽しむ時間が長くなることがあります。そうしたシーンでも取り入れやすく、日常使いから旅行まで幅広く選ばれているレンズです。

ユーザーレビューでは「乾燥しにくいと感じた」「快適に使いやすい」といった声が見られます。長時間の移動や観光など、目を使う場面が多い旅行時にも選択肢のひとつとして検討しやすいレンズです。

LENS LiST シリコーン 1day

装用期間 開封後1日
度数 -0.50D~-12.00D
DIA(直径) 14.0mm
BC(ベースカーブ) 8.7mm
含水率 47%(低含水)
素材 シリコーンハイドロゲル
機能 UVカット・うるおい成分配合
価格 1箱30枚入り/3,080円(税込)

こちらは、シリコーンハイドロゲル素材を採用した1DAYタイプのレンズです。酸素透過性が高い素材で、長時間装用を重視する方にも選ばれています。従来の素材と比べて酸素を通しやすい特長があり、角膜への酸素供給を意識した設計となっています。

例えば、飛行機の機内や冷房の効いた施設など、乾燥を感じやすい場面でも取り入れやすく、長距離の移動が多い旅行時にも選択肢のひとつとなります。

ユーザーレビューでは「乾燥が気になりにくかった」「使いやすい」といった声が見られます。長時間移動が多い方にとって、検討しやすいレンズです。

なお、LENS LiSTではまとめ買い(4箱セット)で半額になるサービスがあります。旅行前にまとめて購入しておくとお得です。定期便は1DAYタイプが50〜90日サイクルで自動配送され、定期便特別価格でお届けされます。

4.旅行中のコンタクトレンズ注意点

温泉・プール・海では必ず外す

旅行ではプールや温泉、海水浴など、水に入る機会も増えます。コンタクトをつけたまま水の中に入ると、レンズに雑菌が付着したり、レンズが流れてしまう可能性があります。

例えば、温泉の湯には微生物が含まれていることがあり、コンタクトを介して目に入るとトラブルにつながることがあります。水に入る際は必ずレンズを外してから入りましょう。1DAYレンズなら外した後はそのまま処分すればよいので、手間がかかりません。

仮眠・機内で眠る前にも外しておく

長距離移動の新幹線や飛行機の中でうっかり眠ってしまう、なんてことも旅行ではよくあります。しかし、コンタクトをつけたまま眠ると角膜が酸素不足になり、乾燥や充血につながる場合があります。

例えば、フライト中に眠くなった場合は、寝る前にレンズを外しておく習慣をつけることが大切です。短時間の仮眠でも、できるだけ外してから休むことが望ましいです。違和感が続く場合は、早めに眼科へ相談しましょう。

装着時間は眼科の指示に従う

旅行中は観光に夢中になり、コンタクトを長時間装用してしまいがちです。しかし、1日の装着時間は眼科医に指示された時間を必ず守ることが重要です。

長時間の外出が続く日は、午前中はコンタクトを使用し、ホテルに戻ったらメガネに替えるなど、目を休ませる時間を意識してみてください。また、コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類されるため、旅行前に眼科でBC(ベースカーブ)や度数を確認しておくと、自分に合ったレンズを選びやすくなります。

5.まとめ

今回は、旅行用コンタクトレンズの選び方と注意点について解説しました。旅行にはケア用品が不要で管理しやすい1DAYタイプがおすすめです。乾燥が気になる方にはシリコーンハイドロゲル素材の「LENS LiST シリコーン 1day」、ブルーライトカット機能を重視したい方には重視したい方には「LENS LiST 1day クリア」がよい選択肢です。

旅行中の温泉・プール・仮眠の際はレンズを外すことを忘れずに、眼科医に指示された装着時間を守って目を大切に使いましょう。この記事を参考に、快適で楽しい旅行を満喫してくださいね。

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