社会人向けカラコンの選び方は?オフィスで使える3選を解説!

コンタクトレンズの選び方

「社会人になってもカラコンって使っていいのかな」「職場でバレないナチュラルなレンズが欲しい」と、お悩みではありませんか。

働く女性にとってカラコンは目元の印象づくりに取り入れられるアイテムですが、社会人になると選び方のポイントが少し変わってきます。学生時代と同じ感覚で選んでしまうと、職場で浮いてしまう可能性もありますよね。

朝の通勤電車で、ふと窓に映る自分の目元を見て「ちょっと地味かも」と感じる瞬間。「ナチュラルだけど、ほんのり華やかさが欲しい」という気持ちは、社会人になってからの方がむしろ強くなるかもしれません。

★社会人向けの自然なカラコンなら、公式ショップ「LENS LiST」を要チェック!

<公式サイト → https://www.lenslist.jp/c/type/color/brown/bnatural/bnatural1day/

この記事では、社会人向けカラコンの選び方と、オフィスシーンで使いやすいおすすめレンズ3選をご紹介します。

1.社会人がカラコンを使うときに意識したいポイント

社会人がカラコンを選ぶときは、職場の雰囲気や働き方に合わせた視点が大切です。ここでは、3つの基本ポイントを見ていきましょう。

TPOに合わせた控えめなデザインを意識する

朝、出勤前の鏡を見て「今日のメイク、もう少しだけ目元を整えたい」と思う瞬間。そんなとき頼りになるのが、TPOに合わせた控えめなデザインのカラコンです。

ハーフ顔風の大きめサイズや派手な発色のレンズは、オフィスではどうしても浮いてしまいがち。一方、ナチュラル系のブラウンレンズは、職場などの日常使いにも取り入れやすいカラーです。落ち着いたブラウンが、自然で上品な印象を演出してくれます。

カラコンは毎日身につけるものだからこそ、職場で違和感のないデザインを選んでみてくださいね。

長時間装用に対応した装用感を選ぶ

カラコンの装用感は、商品によって大きく変わってきます。装用時間が短ければ感じにくい乾燥も、勤務時間中ずっとつけ続けるとなれば話は別。含水率やうるおい成分の有無など、レンズごとの特徴を確認することも、選ぶ際の参考になります。

外出時のみ短時間つけるなら一般的なレンズで十分ですが、朝から夕方までフル装用する日はシリコーンハイドロゲル素材やうるおい成分入りを選ぶのが現実的。毎日無理なく使い続けるためにも、自分の使用環境に合ったレンズを見つけることが大切です。

国内承認品かどうかをチェックしておく

カラコンを購入するときに確認したいポイントのひとつが、国内承認品かどうかの確認です。カラコンは高度管理医療機器(人工呼吸器や透析器などと同じカテゴリー)に分類されており、医療機器承認番号の記載がある製品かどうかが選ぶ目安とされています。

商品ページなどに「医療機器承認番号」が記載されていることは、国内で承認を受けた製品であることを表します。LENS LiSTでは取り扱う全商品が国内承認品なので、初心者の方も選びやすいラインナップです。

2.社会人に合うカラコンの選び方

社会人に合うカラコンを選ぶには、サイズ・デザイン・カラー・機能の4つの視点をチェックしましょう。

控えめな着色直径(13.0~13.2mm)を選ぶ

社会人向けのカラコンは、着色直径(カラコンの色がついている部分の外側の直径)が控えめなレンズを選ぶのがポイント。サイズが大きいと瞳の主張が強くなり、職場で目立ちやすくなるからです。

日本人の黒目の平均は約12mm前後とされており、着色直径13.0~13.2mm程度なら裸眼に近いサイズ感を保ちやすくなります。13.5mm以上になると盛り感が強く出るため、社会人シーンには不向きと言えるでしょう。

ナチュラルさを優先するなら、13.0~13.2mmを目安に選んでみてくださいね。

ぼかしフチ・フチなしデザインで自然な印象に

カラコンのフチには、はっきりタイプとぼかしタイプ・フチなしタイプがあります。はっきりしたフチのレンズだと瞳の輪郭が強調されて、カラコン感が出やすくなる傾向があり、一方、ドットでフチをぼかしたデザインやフチなしタイプは、裸眼の印象を保ちながらほんのり目元を引き立ててくれますよ。

オフィスでナチュラルに見せたいなら、ぼかしフチかフチなしのレンズがおすすめです。境目がくっきりしたデザインは、休日コーデなど別シーンに残しておくのもひとつの手かもしれません。

ブラウン系の落ち着いたカラーを選ぶ

「グレーやブルーのカラコンは、社会人だと派手すぎ?」と気になったこと、ありませんか。職場ではブラウン系の落ち着いたカラーを選ぶのが定番とされています。日本人の瞳の色に近いブラウン系は裸眼の印象に近づきやすく、職場でも違和感が出にくいからです。

ライトブラウンならやわらかな印象。ダークブラウンならきちんと感のある印象に仕上がります。グレーやブルーなど派手な発色のカラーは、職場では目立ちやすいので避けるのがおすすめです。

ブルーライトカット機能で目の負担を抑える

社会人向けカラコンを選ぶなら、ブルーライトカット機能付きのレンズもおすすめ。PCやスマホを長時間使う社会人にとって、目の負担を抑えやすい設計が役立つとされているからです。

ブルーライトカット機能(スマホやPCから出る青い光をカットする機能)を備えたレンズなら、デスクワーク中の疲労感が気になる方の支えになるでしょう。さらに、UVカット機能が一緒に搭載されているレンズだと、通勤時の紫外線対策にもつながります。

機能性にもこだわって、毎日を快適に過ごせる1枚を選んでみてください。

3.社会人におすすめのカラコン3選!

ここからは、LENS LiSTで取り扱う社会人にぴったりのカラコンを3つご紹介します。

【1】LENS LiST 1day ファジーブラウン

「ナチュラルだけど、ちょっとだけ目元の印象を整えたい」と感じる朝にぴったりなのが、LENS LiST 1day ファジーブラウン。
ふわっとにじむぼかし柄が自然な印象を保ってくれる、LENS LiSTオリジナルのナチュラルカラコンです。
着色直径13.0mmと控えめなサイズで、瞳にやわらかなブラウンのニュアンスをプラスします。

ブランド LENS LiST 1day
タイプ 1Day
DIA(直径) 14.0mm
着色直径 13.0mm
BC(ベースカーブ) 8.7mm
含水率 55%
価格 1箱10枚入り/2,420円(税込)
<4箱まとめ買いで4,840円>

デスクワーク中心の社会人にぴったりの1枚で、ブルーライトカット機能(約25%)とUVカット機能、うるおい成分まで備わっています。
「かなりナチュラルで、瞳の輪郭が自然に引き立つ印象でした」、「長時間装用時の使用感が自分に合っていました」といった声も寄せられています。

自然な雰囲気を重視したい方や、日常使いしやすいデザインのレンズを探している方にもおすすめのカラコンです。

【2】ReVIA Blue Light Barrier COLOR 1day ベーシックバリア

PC作業の合間に、ふと目元の疲れを感じる午後の時間帯。そんな日々を支えてくれるのが ReVIA Blue Light Barrier COLOR 1day ベーシックバリアです。
ふんわりとした暗めブラウンが上品な印象を演出してくれる、ブルーライトカット機能付きのカラコン。
着色直径13.2mmで、控えめなのに瞳の輪郭がほんのり際立つ設計です。

ブランド ReVIA Blue Light Barrier COLOR 1day
タイプ 1Day
DIA(直径) 14.1mm
着色直径 13.2mm
BC(ベースカーブ) 8.7mm
含水率 55%
価格 1箱10枚入り/1,958円(税込)
<2箱まとめ買いで2,816円>

自然な印象の中に、ほどよい存在感を取り入れたい方にぴったりで、PC作業の多い社会人にもおすすめの設計。ブルーライトカット機能(約25%)とUVカット機能を搭載し、モイスチャー成分も配合されています。
「ふんわり感のあるデザインで、自然な印象だった」といった声も寄せられています。

落ち着いたブラウンカラーや、ナチュラルな雰囲気を楽しみたい方にも取り入れやすい1枚です。

【3】Purity CIRCLE 1day ソフトブラウン

「会議が続く日でも、目元の印象は落ち着いた雰囲気にしたい」というニーズに応えてくれるのが、Purity CIRCLE 1day ソフトブラウン。
ふんわり柔らかい印象に仕上げてくれる裸眼風のナチュラルカラコンです。
着色直径13.0mmで瞳をほぼ裸眼サイズに保ちつつ、ほのかなツヤと透明感を演出してくれますよ。

ブランド Purity CIRCLE 1day
タイプ 1Day
DIA(直径) 14.0mm
着色直径 13.0mm
BC(ベースカーブ) 8.6mm
含水率 55%
価格 1箱10枚入り/1,958円(税込)
<2箱まとめ買いで2,816円>

幅広い年代の方が取り入れやすく、日常使いしやすいデザインで、ブルーライトカット機能(約25%)とUVカット機能を備えています。
「自然な印象だった」、「ナチュラルな雰囲気を楽しみやすかった」といった声も寄せられています。
自然な印象のブラウン系デザインや、落ち着いた雰囲気のレンズを探している方にもおすすめの1枚です。

4. 社会人がカラコンをつける際の注意点

社会人がカラコンを楽しむうえで、知っておきたい注意点をまとめました。装用方法にも目を向けて、毎日を快適に過ごしていきましょう。

装着時間は1日8時間を目安にする

社会人がカラコンを使うときは、装着時間を1日8時間を目安にするのが基本です。長時間の装用は角膜が酸素不足になり、目の疲れや充血の原因になるかもしれないからです。

例えば、勤務時間が9時から18時の方なら、退勤後はメガネに切り替えて目を休ませる習慣をつけるのも一つの方法。乾燥が気になるときは、コンタクトレンズ専用の目薬で潤いを補ってあげましょう。

毎日の習慣として、目を労わる時間を意識してみてくださいね。

眼科で処方箋を取得してから購入する

「カラコンも結局、眼科に行く必要があるの?」と感じる社会人の方も多いかもしれません。カラコンは高度管理医療機器のため、眼科で自分の目に合ったBC(レンズの内側のカーブの大きさ)や度数を確認することが推奨されています。

眼科では視力だけでなく、涙の量や目の状態もチェックしてもらえますよ。受付時に「カラコンを使いたい」と伝えればスムーズに診察を受けられるので、初診の方でもスムーズに進めやすくなります。

定期的な受診も忘れずに、目のコンディションを保ちましょう。

5.まとめ

今回は、社会人向けカラコンの選び方とおすすめ3選について解説しました。

社会人のカラコン選びでは、着色直径13.0~13.2mmの控えめサイズ、ぼかしフチかフチなしのデザイン、ブラウン系のナチュラルカラーを意識すると、職場でも落ち着いた雰囲気の目元を演出しやすくなります。デスクワークの多い方は、ブルーライトカット機能付きのレンズを選ぶのも一案です。

カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに、お仕事も毎日のメイクも楽しんでくださいね。この記事を参考に、自分にぴったりの1枚を見つけてみてください。

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