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茶目→黒目になると印象はどう変わる?
茶目の人がカラコンをつけることで黒目っぽくなった場合、瞳がよりくっきりとして見える・丸さが際立つなどの効果があります。明るいカラーになればなるほど瞳は小さく感じるので、丸くお人形さんみたいにくっきりした印象を見せるには暗めの方が効果的であることも多いです。
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ReVIA 1day:メルティベア
使用期間 ワンデー DIA(レンズ直径) 14.1mm 着色直径 13.0mm BC(ベースカーブ) 8.6mm 含水率 58% 度数 ±0.00(度なし)
-0.50~-5.00(0.25単位)
-5.50~-10.00(0.50単位)「レヴィア ワンデー」は、シリーズの中で最もデザインのバリエーションが豊富なラインです。着色直径12.6mmという裸眼風の極小サイズから、透き通るようなニュアンスをプラスするヘーゼルやグレーまでを網羅。繊細なぼかしフチやグラデーションが特徴で、まるで生まれつき色素が薄いかのような透明感と、瞳に溶け込むような自然なうるみ目を演出します。ナチュラルもハーフも諦めたくない、様々なメイクやファッションに合わせて瞳の色を楽しみたい方におすすめです。

右上:LEDライト / 左下:室内光 / 右下:自然光
フチに2色を使用した絶妙なグラデーションデザインで、瞳に溶け込むようなうるみツヤ感をプラス。茶目さんが着けると、「究極の裸眼偽装」と評されるほどです。茶目さんがつけると、フチ側がダークブラウンっぽく見えて、裸眼よりもほんの少しだけ暗く・くっきり見える印象です。黒目に変化しすぎるのは嫌だと言う人や、カラコン感を出したくない人にもぴったりですよ!
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ReVIA Blue Light Barrier 1day:ベーシックバリア
使用期間 ワンデー DIA(レンズ直径) 14.1mm 着色直径 13.2mm BC(ベースカーブ) 8.7mm 含水率 55% 度数 ±0.00(度なし)
-0.50~-5.00(0.25単位)
-5.50~-10.00(0.50単位)このシリーズの最大の魅力は、デジタルデバイスから発せられるブルーライトを約18%カットする機能性を兼ね備えている点です。デザインは、機能性を持ちながらも日常使いしやすいナチュラルカラーに特化しています。裸眼がそのまま大きくなったような仕上がりや、優しげなピンクブラウンなど、学校やオフィスでもバレにくいデザインが揃っています。長時間パソコンやスマートフォンを見る現代人にとって、瞳の負担を軽減しながら自然に目元を彩りたい方に最適なシリーズです。

右上:LEDライト / 左下:室内光 / 右下:自然光
瞳に限りなく馴染むダークブラウンの極小ドットデザインを採用。茶目の人が着けると、全体的に暗く黒目っぽい印象に変わるのに、境目が目立たないのが嬉しいポイント。そのため、カラコン特有の「つけてます感」がほぼありません。裸眼が一回り大きくなったと感じる程度の変化で、自然な黒目がちの瞳になれるので、変化とナチュラルさどちらも譲れないという人におすすめしたいです。
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ReVIA 1day CIRCLE:ブラック
使用期間 ワンデー DIA(レンズ直径) 14.1mm 着色直径 13.5mm BC(ベースカーブ) 8.6mm 含水率 58% 度数 ±0.00(度なし)
-0.50~-5.00(0.25単位)
-5.50~-10.00(0.50単位)「レヴィア ワンデー サークル」は、裸眼の輪郭を際立たせて瞳を自然に大きく見せることに特化したシリーズです。極小ドットのグラデーションフチや、ぼかしフチを採用することで、カラコン特有の「いかにも感」を抑えながらも、くりっとした存在感のある瞳を叶えます。着色直径は13.5mm前後が中心で、ブラックやブラウンといったベーシックカラーが中心。さりげなくデカ目効果をプラスしたい、「裸眼が一回り大きくなった」ような仕上がりを求める方にぴったりです。

右上:LEDライト / 左下:室内光 / 右下:自然光
3種類の中では一番しっかりと変化するブラック。茶目さんが着けると、外側が黒くフチっぽくなってグラデーションのような発色になります。白目が透けたり、大きすぎるということはないので、王道の黒コンでも昔っぽくなりません。黒目が大きく見えるので、丸目かんとバブみ感は抜群。裸眼よりもしっかりと盛りたい、アイドルみたいな甘めの瞳になりたい人におすすめしたいです。
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全3色比較

上から順番に…裸眼 / メルティベア / ベーシックバリア / ブラック
着色直径は「メルティベア」が13.0mm、「ベーシックバリア」が13.2mm、「ブラック」が13.5mmです。
全色比べてみても一番サイズの大きいブラックが一番デカ目に見えますが、メルティベアとベーシックバリアはあまり変わりない印象です。ベーシックバリアの方が全体的にふんわりとした発色のため、こちらの方がサイズが小さいと感じる方もいると思います。
茶目さんも暗めの瞳にチェンジ!
黒目がちになれるカラコン3選

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カラコンは元の色よりもさらに明るく見せたり、色味を変えたりするのに特化していますが、茶目さんにとっては黒目がちにして裸眼よりも暗く見せるという使い方もできます。
黒コンは主張が強すぎると昔っぽい印象になってしまうので、今回は自然にニュアンスチェンジできる3色をピックアップしてレビューします。
ReVIA 1day (レヴィア ワンデー)から「メルティベア」、ReVIA Blue Light Barrier 1day(レヴィア ブルーライトバリア ワンデー)から「ベーシックバリア」、ReVIA 1day CIRCLE(レヴィア ワンデー サークル)から「ブラック」の3種類は全てナチュラルに普段使いもしやすいのでぜひ参考にしてくださいね!
まとめ

今回はただ暗めカラーのカラコンを紹介するのではなく、「茶目さんにおすすめの黒目がちになれるカラコン」として3種類ご紹介しました。
肌色や髪色、理想の雰囲気によっては黒目の方がバランスが良くなるということもあるので、ぜひ一度好みのレンズから試してみてくださいね!
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