処方箋なしでご購入いただけます
LENS LiSTでは、処方箋(装用指示書)の提出なしでコンタクトレンズをお買い求めいただけます。
クリアコンタクト、カラコン、乱視用はもちろん、ブルーライトカットやシリコーンハイドロゲル素材、UVカット機能付きレンズまで、すべての商品を処方箋不要でご注文可能です。
1箱から全国送料無料。平日16時、土日祝14時までのご注文は即日発送いたします。
処方箋なしで購入できる理由
日本の法律(薬機法)では、コンタクトレンズ購入時の処方箋提出は義務付けられていません。
厚生労働省は「眼科医の処方・指示に基づく販売」を推奨していますが、これは法的な義務ではありません。
そのため、LENS LiSTをはじめとするコンタクトレンズ通販サイトやドラッグストアでは、処方箋なしでご購入いただけます。
ただし、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」に分類されています。目の健康を守るためにも、ご自身の目のデータを把握した上で購入されることをおすすめしています。
コンタクトレンズの処方箋(装用指示書)とは
コンタクトレンズの処方箋は、正式には「装用指示書」や「コンタクトレンズ指示書」と呼ばれます。
医薬品の処方箋とは異なり、眼科医がコンタクトレンズの使用を指示するための書類です。
眼科を受診すると、視力検査や目の状態の確認を行い、あなたの目に合ったコンタクトレンズの情報が記載された装用指示書が発行されます。
装用指示書に記載される主な情報
- レンズの種類(1DAY、2WEEKなど)
- 度数(PWR)
- ベースカーブ(BC)
- レンズ直径(DIA)
- 乱視度数(CYL)※乱視用の場合
- 乱視軸(AXIS)※乱視用の場合
- 加入度数(ADD)※遠近両用の場合
- 装用時間の目安
- 有効期限
なぜ処方箋が推奨されているのか
コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類されており、適切に使用しないと目のトラブルを引き起こす可能性があります。
眼科では、視力だけでなく目の形状や健康状態も確認した上で、あなたに最適なレンズを提案してもらえます。
特に初めてコンタクトレンズを使用する方は、眼科で正しい装用方法やケア方法の指導を受けることをおすすめします。
処方箋に記載されている項目と見方
コンタクトレンズを購入する際は、以下の項目を確認する必要があります。
現在お使いのコンタクトレンズがある場合は、パッケージや外箱に記載されている数値をご確認ください。
BC(ベースカーブ)
レンズの曲がり具合を示す数値です。単位はmm(ミリメートル)で表記されます。
目の表面(角膜)のカーブに合わせて選ぶ必要があり、数値が合わないとレンズがずれやすくなったり、目に違和感を感じたりする原因になります。
一般的なソフトコンタクトレンズのBCは8.3mm~9.0mm程度です。LENS LiSTでは、BC8.5mm~8.8mmの商品をご用意しています。
DIA(レンズ直径)
レンズの直径を示す数値です。単位はmm(ミリメートル)で表記されます。
ソフトコンタクトレンズの一般的なDIAは14.0mm〜14.5mm程度です。カラコンの場合は着色直径(色が付いている部分の直径)も確認するとよいでしょう。
PWR / D / SPH(度数)
レンズの度数を示す数値です。近視用はマイナス(-)、遠視用はプラス(+)で表記されます。
度数が強いほど数値が大きくなります。例:-3.00、-5.50、+2.00 など
度なしのレンズは「±0.00」または「PLANO」と表記されます。
注意:眼鏡の度数とコンタクトレンズの度数は異なります。眼鏡の度数をそのまま使用せず、コンタクトレンズ用の度数を確認してください。
CYL(乱視度数)※乱視用のみ
乱視の強さを示す数値です。単位はD(ディオプター)で表記されます。
乱視用コンタクトレンズを購入する場合に必要な数値です。
※例:-0.75、-1.25、-1.75 など
AXIS(乱視軸)※乱視用のみ
乱視の角度を示す数値です。単位は°(度)で表記され、0°〜180°の範囲で指定されます。
乱視用コンタクトレンズはCYLとAXISの両方が必要です。どちらか一方でも異なると、見え方に影響が出ます。
ADD(加入度数)※遠近両用のみ
遠近両用コンタクトレンズで必要な数値です。近くを見るための度数を示しています。
LOW、MID、HIGHなどの表記で分類される場合もあります。
自分のレンズデータの確認方法
ご自身のレンズデータは、以下の方法で確認できます。
- 現在使用中のコンタクトレンズのパッケージ
- コンタクトレンズの外箱
- 眼科で発行された装用指示書
- 以前購入したショップの購入履歴
初めてコンタクトレンズを使用する方や、データが分からない方は、眼科で検査を受けてください。
処方箋なしで購入する際の注意点
処方箋なしでコンタクトレンズを購入できることは便利ですが、いくつかの注意点があります。
目の健康を守るために、以下の点を理解した上でご購入ください。
目に合わないレンズを選ぶリスク
コンタクトレンズは、度数だけでなくBC(ベースカーブ)やDIA(直径)も重要です。
目の形状に合わないレンズを使用すると、以下のような症状が出ることがあります。
- レンズがずれやすい
- 目がゴロゴロする
- 充血しやすい
- 長時間装用できない
同じ度数でも、メーカーや製品によって着け心地が異なる場合があります。
見え方に関する不具合
度数が合っていないコンタクトレンズを使用すると、以下のような問題が起こる可能性があります。
- 視界がぼやける
- 目が疲れやすい
- 頭痛の原因になる場合がある
- 肩こり悪化の原因になる場合がある
視力は変化することがあるため、「以前と同じ度数だから大丈夫」とは限りません。
眼障害のリスク
コンタクトレンズの不適切な使用は、眼障害を引き起こす原因になります。
- 角膜に傷がつく
- 角膜感染症
- アレルギー性結膜炎
- ドライアイの悪化
特に使用期限を超えた使用や、長時間の装用は目への負担が大きくなります。
目の異常に気づきにくくなる
定期的に眼科を受診していないと、目の病気やトラブルに気づきにくくなります。
コンタクトレンズによる眼障害は、自覚症状がないまま進行することもあります。
処方箋なしで購入する場合でも、定期的な眼科受診をおすすめします。
コンタクトレンズの種類と選び方
コンタクトレンズには様々な種類があります。ライフスタイルや目的に合わせて選びましょう。
使用期間で選ぶ
1DAY(ワンデー)
1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。
- 【メリット】
-
- 毎日新しいレンズを使用できるため衛生的
- ケア用品が不要
- 旅行や出張時に便利
- 初めての方でも扱いやすい
- 【こんな方におすすめ】
-
- 衛生面を重視したい方
- コンタクトレンズを時々しか使わない方
- スポーツやアウトドアで使いたい方
- ケアが面倒な方
2WEEK(2ウィーク)
2週間で交換するタイプのコンタクトレンズです。
- 【メリット】
-
- 毎日使用する方に経済的
- 1DAYよりもコストを抑えられる
- 毎日使用する方に経済的
- 【注意点】
-
- 毎日のケア(洗浄・保存)が必要
- 使用期間を守る必要がある
- 開封後2週間で交換(使用日数ではなく経過日数)
- 【こんな方におすすめ】
-
- 毎日コンタクトレンズを使用する方
- コストを抑えたい方
- レンズケアを習慣にできる方
1MONTH(マンスリー)
1ヶ月で交換するタイプのコンタクトレンズです。
- 【メリット】
-
- 1DAY、2WEEKと比較して最もコストパフォーマンスが良い
- 交換頻度が少なく管理しやすい
- 【注意点】
-
- 毎日のケアが必須
- 開封後1ヶ月で交換
- 【こんな方におすすめ】
-
- 毎日使用する方
- コストを重視する方
- カラコンを楽しみたい方
機能で選ぶ
ブルーライトカット
パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスから発せられるブルーライトをカットする機能を搭載したレンズです。
- 【こんな方におすすめ】
-
- デスクワークが多い方
- スマートフォンをよく使う方
- 目の疲れが気になる方
LENS LiSTでは、特許取得済みのブルーライトカットレンズを多数取り扱っています。
シリコーンハイドロゲル素材
従来の素材よりも酸素透過性が高い素材で作られたレンズです。目に届く酸素の量が多く、目の負担を軽減します。
- 【こんな方におすすめ】
-
- 長時間装用する方
- 目の乾燥が気になる方
- 目の健康を重視する方
UVカット
紫外線をカットする機能を搭載したレンズです。日常生活での紫外線ダメージを軽減します。
- 【こんな方におすすめ】
-
- 屋外で過ごす時間が多い方
- 紫外線対策を意識している方
- 目の健康を守りたい方
※コンタクトレンズは瞳の部分のみをカバーするため、サングラスとの併用がおすすめです。
乱視用(トーリック)
乱視を矯正するための専用レンズです。通常の近視用レンズでは乱視は矯正できません。
- 【必要な情報】
-
- 度数(PWR)
- 乱視度数(CYL)
- 乱視軸(AXIS)
- BC、DIA
乱視用レンズは複数の数値を正確に選ぶ必要があるため、眼科で検査を受けてから購入されることをおすすめします。
初めての方へ コンタクトレンズの選び方
初めてコンタクトレンズを使用する方は、以下のポイントを参考にしてください。
- 1. まずは眼科を受診する
- 目の状態を確認し、自分に合ったレンズの情報を把握しましょう。装用方法やケア方法の指導も受けられます。
- 2. 1DAYタイプから始める
- ケアが不要で衛生的な1DAYタイプは、初心者の方におすすめです。
- 3. 装用時間を守る
- 最初は短時間から始め、徐々に装用時間を延ばしていきましょう。目に違和感がある場合はすぐに外してください。
- 4. 定期的に眼科を受診する
- 目の状態は変化することがあります。3ヶ月〜6ヶ月に1回は検査を受けましょう。
眼科受診をおすすめするケース
LENS LiSTでは処方箋なしでご購入いただけますが、以下に該当する方は眼科の受診をおすすめします。
必ず眼科を受診してほしい方
- 初めてコンタクトレンズを使用する方
- 度数やBC(ベースカーブ)が分からない方
- 乱視用や遠近両用レンズを初めて使用する方
- 目に違和感や異常を感じている方
- 目の病気の治療中、または既往歴がある方
定期的な受診をおすすめする方
- 3ヶ月以上、眼科検査を受けていない方
- 最近、見えにくさを感じるようになった方
- 目の乾燥や疲れが気になる方
- コンタクトレンズの種類を変えたい方
眼科受診の目安
コンタクトレンズを使用している方は、定期的な眼科受診が推奨されています。
推奨される受診頻度
- 初めての方:装用開始後1週間、1ヶ月、3ヶ月
- 継続使用の方:3ヶ月〜6ヶ月に1回
検査でチェックする内容
- 視力の変化
- 目の健康状態(角膜、結膜など)
- レンズの適合性
- 装用状況の確認
こんな症状があればすぐに眼科へ
以下の症状がある場合は、コンタクトレンズの使用を中止し、できるだけ早く眼科を受診してください。
- 目が痛い
- 目が赤い(充血がひどい)
- 目やにが多い
- 涙が止まらない
- 視界がぼやける、かすむ
- 光がまぶしい
- 目がゴロゴロする感じが続く
LENS LiSTが選ばれる3つの理由
1. メーカー直営だから高品質
LENS LiSTは、グループ会社で第一種医療機器製造販売業を取得しています。
企画・開発・製造販売・販売までを一貫して管理し、国際基準(ISO13485・GMP・EC)の認定を受けた工場で製造。高品質なコンタクトレンズをお届けします。
メーカー直営だからこそ、中間マージンをカットし、高品質なレンズをお求めやすい価格でご提供しています。
2. 試してから買える安心感
「通販だと試せないから不安」という方もご安心ください。
LENS LiSTでは、渋谷・梅田・心斎橋・ekimoなんばの実店舗でコンタクトレンズの試着が可能です。
クリアレンズもカラコンも、実際に装用してから購入を決めていただけます。
また、オンライン限定でクリアレンズのお試しキャンペーンも実施しています。通販でも装用感をお試しいただけます。
3. 店舗スタッフに相談できる安心感
「どのレンズを選べばいいか分からない」「度数の見方が分からない」という方も、実店舗でスタッフに直接ご相談いただけます。
渋谷・梅田・心斎橋・ekimoなんばの各店舗では、商品知識豊富なスタッフがお客様のレンズ選びをサポートいたします。 通販での購入が不安な方も、まずは店舗でお気軽にご相談ください。
よくある質問
処方箋なしで購入するのは違法ですか?
初めてでも処方箋なしで購入できますか?
度数が分からなくても購入できますか?
眼鏡の度数でコンタクトレンズを買えますか?
カラコンも処方箋なしで購入できますか?
乱視用コンタクトも購入できますか?
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